財布の中身は残金12円

趣味のために働く既婚サラリーマンの気晴らしブログ。Ninja400Rで週末(最近はほぼ月1)ライダーやっています。

Ninja400Rで北海道ソロツーリング2017(1日目)

行ってきました、北海道!
そして無事に帰ってきました!

6月に北海道行きのカーフェリーのチケットを予約してから2ヶ月。この日のため、入念に準備を進めてきました。

今まで北海道に訪れたのは2回。移動手段はどちらも車で、バイクで行ったことはありませんでした。バイクに乗っている者として、一度はバイクで北海道を走りたい!
最大のハードルだった妻の説得も成功して、ツーリングの許可をもらいました。私の日頃の行いが良いからですかね(`・ω・´)ドヤァ

早速ツーリングの様子を記事にまとめていこうと思います!

北海道ツーリングのルート

期間は5泊6日。
北海道ツーリングとしては短めの日程とはいえ、不慣れな連泊ツーリング。
よく知らない土地。

無理をせず安全に北海道を楽しむには、綿密なルーティングが不可欠です!
フェリーの乗船時間を考えると、北海道を走れるのは実質4日間。立ち寄るスポットを絞って、道央を巡るルートにしました。

ルートマップ

北海道の走行ルートです!自宅から大洗港フェリーターミナル間の往復は省略。

ルート概要

1日目 自宅~大洗港フェリーターミナル(フェリーで苫小牧港へ)
2日目(北海道1日目) 苫小牧港フェリーターミナル~えりも町
3日目(北海道2日目) えりも町~朝日堂、ハルニレの木~帯広駅周辺
4日目(北海道3日目) 帯広駅周辺~美瑛、富良野歌志内市
5日目(北海道最終日) 歌志内市支笏湖~苫小牧港フェリーターミナル(フェリーで大洗港へ)
6日目 大洗港フェリーターミナル~自宅

 

ツーリング前日

北海道ツーリングが決まってからしばらくはワクワクがマッハ。
ですが、ツーリングが近づくにつれて徐々に不安が大きくなってきました。ツーリング先でトラブルに遭遇したらどうしよう……。精神状態はこんな感じ↓

弱音を吐いて妻に心配をかけさせたくなかったので、「北海道、すごく楽しみです(棒読み)」と連呼していましたが、ツーリング前日なんてワクワク1割、不安9割でした……。

ツーリングのしおりを作った

ソロツーリングなので常に単独行動。もしものときを考えて、家で待つ妻に「いつ、どこに居るか」を把握してもらう必要がある。ということで、ツーリングのしおりを作りました!

しおりはGoogleスライドで作成。オンラインで簡単に共有できるので便利です。こうやって、ブログにも埋め込みできますし!

 

北海道ツーリング当日

いよいよ北海道ツーリング当日!
自宅からフェリーターミナルのある大洗港まで走ります。

この日の大洗の天気は晴れ、最高気温は32℃。メッシュジャケットを着て行きたくなる暑さですが、北海道の気温を調べると滞在中は20℃前後の予報だったので、3シーズンジャケットを着ることにしました。
自宅からフェリーターミナルまでの往復は、頑張って暑さに耐えます(´-ω-`)

15:50 大洗港フェリーターミナルに到着

乗船手続き時間は16:00~18:45。途中で渋滞に巻き込まれることも考えて、余裕をもって自宅を出発。16時前にはフェリーターミナルに到着しました。

出港時刻は19:45です。
時間にだいぶ余裕があるので、来ているライダーもまだ少ないですね。

目の前には、新造船「新さんふらわあ ふらの」!
ここまで来たら北海道は目前だよ!!テンション上がってきた!!!

16:00 乗船手続き開始

16時ちょうどに乗船手続きの開始。
インターネットで乗船券の予約した場合、乗船手続きは自動チェックイン機で行います。

ターミナルビルに乗船手続き開始のアナウンスが放送されたので乗船手続きカウンターへ行くと、既に10人ほど並んでいました。

16:15 乗船手続き完了


乗船手続きはすごく簡単で、Web予約時に発行されるQRコードをチェックイン機にかざすだけ。あとは案内に従って「はい」をタッチしていれば、乗船券やバイクシール、乗船案内もろもろが印刷されます。

手続きが終わればあとは待つべし。乗船開始時刻は18:00だったので、ターミナルビルのロビーでのんびり待機していました。

17:30 バイク駐車場に戻る

まだ乗船開始の案内はアナウンスされていませんでしたが、入念に準備したかったので早めにバイクに戻ることにしました。この頃には、駐車場にはライダーがいっぱい!

 

17:50 いよいよ乗船!

めっちゃドキドキした。乗船はアクションカムでばっちり動画撮影しましたよ!

誘導に従ってバイクを停めると、船員がキビキビとバイクを固定作業を始めるのでちょっと焦った。だけど、フェリーで過ごす荷物をmont-bellの防水バッグに予めまとめておいたので、早々にバッグを背負って船内へGO。

ちなみに、ヘルメットとジャケットも船内に持って行こうか迷いましたが、荷物になるのでバイクと一緒に置いておくことにしました。

18:20 船内へ!

バイクの停車場所から階段を登って、居住スペースへ移動。
乗用車や大型トラックが先に乗船していたので、既にくつろぐ人たちが居ました。新造船だけあって、船内はすごくきれい。


予約した寝台はコンフォート。ツーリストという雑魚寝部屋もありますが、コミュ障の私にはハードルが高い(´・ω・`)
コンフォートはカプセルホテルのようなベッドで、畳2枚分くらいの広さでした。周りから見えづらい構造になっていて、プライバシーをしっかりと確保できます。
ちなみに、帰りは新造船じゃないフェリーだったのですが、新造船の方がこの辺よく考えて設計されていると思います。

各ベッドには、テレビ用イヤホン、スリッパ、シーツが備え付け。設備は、コンセント1つ、鏡、照明。照明はけっこう明るくて、読書やタブレット操作にバッチリである。 

それと、船内には無料Wi-Fiが開放されています。ただ、電波の強度が弱くて、とても使えたものじゃなかった。

出港まで船内を散策

出港の19:45までは1時間以上あったので、船内を散策することにしました。
ひとまず展望デッキに出てみる。

船内の居住スペースは5階~7階で、予約したコンフォートは5階にあります。
共有施設は、5階に浴場、ショップ、子供の屋内遊び場、ドッグラン。6階レストラン。7階は、スイートルームなどのグレードの高い部屋専用。

そんなに広くなかったので、散策はすぐに終わってしまいました……。
やることないので、出港前に入浴してしまおうと展望浴場へ。

レストランで夕飯を食べる!

事前に調べると、「フェリーのレストランは割高(夕食1,900円。朝夕食セットは2,400円)なので、自分で食事を用意した方が良いよ」という意見が多かったのですが、せっかくですしフェリーのレストランで夕食を摂ることにしました。

18:45 満席だった

レストランの営業時間は18:30~20:00なので、18:45に行ってみると既に満席。
レストランの入口に立つスタッフに名前を言って待ち予約をする形式でしたが、結構な人数が待っていたので出直すことに。

19:30 再びレストランへ

営業終了時間30分前なら空いているだろってことで、19:30に再訪。
ですが、予想が外れいまだに満席状態。

19:40 やっと夕飯

10分ほど待って、やっと案内されました。

夕食はバイキング形式。メニューは和洋中がまんべんなくある感じです。ドリンクは飲み放題。これで1,900円は高い。まあ、こういう体験も含めて北海道ツーリング
ですしね……。

それでは、いただきます。

19:50 船が揺れているぞ

食事していると、船が揺れていることに気が付きました。あれ、そういえば今何時だっけ?時間を確認すると19:50。

出港してた( ゚д゚)

22:00 就寝

食後は、Kindle Fireタブレットにダウンロードしておいた漫画や映画を観て過ごしました。KindleいいよKindle

Fire HD 8 タブレット (Newモデル) 16GB、ブラック

Fire HD 8 タブレット (Newモデル) 16GB、ブラック

出港してしばらくすると、携帯の電波が次第に届かなくなってきた。やっぱり沖に出ると圏外になっちゃうんですね。というわけで、早めに就寝。

いよいよ明日から北海道。
天気予報が曇り時々雨なので心配ですが、まあ何とかなるでしょう!

北海道ツーリング1日目の走行実績

走行距離
本日の走行距離 120km
総走行距離 120km
給油

給油実績なし。

使用金額
フェリー代 30,810円
レストラン代(朝夕セット) 2,400円
高速道路代 2,420円
合計 35,630円