財布の中身は残金12円

趣味のために働く既婚サラリーマンの気晴らしブログ。Ninja400Rで週末(最近はほぼ月1)ライダーやっています。

キヤノンの撒き餌レンズ「EF50mm F1.8 STM」を買ったよ

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写真撮影を趣味とする者をレンズ沼に誘ふ撒き餌レンズといふものを、初心者の私も買ってみむとて買うなり。

初めてのデジタル一眼レフEOS Kiss X7iを購入して約1年。ようやくキットレンズ以外のレンズを手に入れました。購入したのは、キヤノンの「EF50mm F1.8 STM」という単焦点レンズ。

「EF50mm F1.8 STM」は、数あるレンズの中でも飛び抜けて価格が安く、その割りに性能が良いという、いわゆるコスパに優れたレンズです。
このレンズで単焦点レンズの楽しさを知り、次々と新しいレンズを買ってしまう「レンズ沼」に陥った犠牲者も多いらしく、いい意味で(?)「撒き餌レンズ」と呼ばれているとか。

ちなみに、買ったところはAmazonじゃなくてジョーシンです。Amazonとほぼ同価格なのにレンズプロテクター付きでお得。

Joshin ネットショッピング|EF5018STM | キヤノン | EF50mm F1.8 STM
http://joshinweb.jp/camera/17833/4549292037692.html
※購入当時(2016年2月時点)は14,000円でしたが、現在は価格が上がってしまったようです(´・ω・`)


さて、肝心のレンズですが、ズームレンズのように伸び縮みしない単焦点レンズです。焦点距離が固定されているので、被写体を大きく撮りたければ近づく/小さく撮りたければ離れるというように、自分の足を使う必要があります。

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そんな不便さはありますが、一方で、

  • 焦点距離が一つしかないから、構図に悩まない!
  • 室内でも明るく撮れてブレにくい!
  • ボケのある写真が撮れて、プロの気分を味わえる!←重要

というように、欠点を補って余りある魅力的なレンズです。

カメラ本体に装着してみました。キットレンズの「EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM(直径77mm×長さ96mm)」と比べて小ぶりなサイズ(直径70mm×長さ40mm)なので、ちょうど手に収まって持ちやすい。

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しかもかなり軽いです。キットレンズの重さが約480gに対して、撒き餌レンズは1/3の約160g。カメラ本体は約580gなので、合計で約740g。1kgに満たない重さだったら、街中でのスナップ撮影も気軽にできそうです。

早速撒き餌レンズのボケ具合を確認すべく、部屋にある本棚を被写体にして、F値を変えて試し撮りしてみました。

F値8.0

まずは、F値8.0で撮ってみました。 ピントはヒストリエの巻数の「6」「7」あたりに合わせています。写真の端までマンガのタイトルが分かります。
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F値1.8

最小のF値1.8で撮ってみました。F値8.0と違って、ヒストリエの5巻、9巻あたりからボケ始めてますね!ヒストリエ10巻マダァ?(・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン
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ついでに手元にあったスマートフォンF値1.8で撮ってみました。
すごい!なにこのボケ具合!まるでカミソリのようだ(゚A゚;)
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まとめ

新たなレンズが加わり、写真の幅が広がりました!
これからは、デジタル一眼レフの醍醐味のひとつである、用途によってレンズを使い分けての撮影ができます。あぁ、早くこのレンズで写真を撮りたい。
問題は私の撮影テクニックですが……たくさん写真を撮ってうまくなるように努力する所存です(`・ω・´;)

撒き餌レンズで撮影したら、また記事を書きたいと思います。
 

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